ライフスタイル

洗濯をたのしく!日常に取り入れたくなる方法3選

洗濯。それは生活していく中で、切っても切り離すことができないものです。でも忙しい毎日を過ごしていると、面倒に感じてしまう日もあるでしょう。

編集部では、洗濯を楽しいものに変えることができれば毎日少しだけ前向きな気持ちで家事をできるのではないかと考えました。今回は、洗濯が楽しくなるヒントをまとめてみます。

(1) お気に入りの柔軟剤を使う

みなさんは普段、どのように洗濯をしていますか。洗剤だけでも汚れは落ちますし、柔軟剤が配合された洗剤も売られています。

でも、ここで敢えてひと手間。自分だけのお気に入りの柔軟剤を見つけてみるのはいかがでしょうか。

柔軟剤を入れると、洗濯後の仕上がりがまるで違います。
洗濯物を取り込むとき、服に袖を通すとき、いつもの衣類が柔らかいだけでちょっぴり幸せな気持ちになりませんか。

また、柔軟剤は衣類に香りづけをすることもできます。中には1日中香りがつづくものも。

自分の好きな香りをみつけておくと、香りが自分自身のカラーにもなりますよ。ただ、香りの感じ方は人それぞれなので、入れすぎには注意が必要です。


Downy (ダウニー) 柔軟剤 非濃縮タイプ クリーンブリーズ1890ml

(2) 洗濯雑貨をそろえる

洗濯雑貨は毎日使うもの。機能性に富んだ洗濯雑貨を使うことで、毎日の洗濯が快適になることでしょう。

たとえば、洗濯カゴ。衣類が網目にひっかかったり、重かったり、そんなストレスを解消してくれる商品がこちら。

とみおかクリーニング「【オリジナル】ワイヤーバスケットLL

持ち手がしっかりとしていて、水や湿気に強いのが特徴。底部足の高さも数ミリ単位で使いやすく調整されています。なんでもお客さまの声を取り入れて、日々改善しつづけている商品なのだとか。

シンプルなデザインも飽きがこず、どんなインテリアにも映えそうです。

とみおかクリーニング

(3) 手洗いをたのしく

布製のカバンやスニーカーなど、手洗いしなければいけないものってありますよね。でも、手洗いは手間がかかるし、こすってもなかなか落ちないことが多いものです。また、むやみに汚れを落とそうとすると生地が傷んでしまうこともあります。

そんなときには、専用の洗剤を使うことがおすすめです。


[ジェイソンマーク] JASON MARKK 4 OZ. PREMIUM KIT

「JASSON MARKK」はスニーカー用品専業ブランド。成分の98.3%が天然素材。研磨剤や強い化学品が添加されていないため、大切なスニーカーへのダメージが少ないのが特徴。

私も愛用しているのですが、この製品をおすすめする理由は、何より本当に汚れが落ちるからです。

わずかな力でブラシを動かすだけで、ワンシーズン履いたスニーカーが新品のように蘇ります。この製品と出会ってから、私は手洗いが楽しくて仕方なくなりました。

自分の生活にあわせて

洗濯は日常に組み込まれているもの。少しでも快適に、楽しく。

自分のライフスタイルにあわせて工夫してみると毎日がちょっと素敵になると思います。

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マコ