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国内にいたら気づかない!旅人からみた日本の魅力5選

マカリストの皆さん、こんにちは! ブロガーのテツヤマモトです。

僕は昨年フリーランスになってから、海外放浪しつつ仕事を続けています。現在は10カ国目のインドに滞在中です。

海外旅は毎日が驚きの連続。日本では当たり前なことが、実は全く普通じゃないと気付く場面が多々あります。

今回は、僕がここまで10カ国を旅した中で「日本(人)のここが好きだ!」と感じる部分を紹介します。あぁ、日本が恋しいなぁ。

1、トイレのクオリティが高い

断言できます! 日本のトイレは世界一です。

日本のトイレはどこも無料で、トイレットペーパーが付いていて、流すことさえできます。便座が暖かくて、音消しやウォシュレットが付いていることも珍しくありません。そして何より、掃除が行き届いていてとても清潔ですよね!

アジア諸国では、トイレットペーパーを使わずに、シャワーと素手でおしりを洗うなんてことも日常です。

最近では、旅先で出会った外国の方に「日本のトイレはすごい!」と自慢しています。

2、水道水が飲める

世界広しと言えども、水道水が飲める国は十数ヶ国しかありません。

日本の水道水は安心してガブガブ飲めますし、地域によってはミネラルウォーターと大差ないことだってあります。水は無料があたり前。飲食店で必ずお冷がもらえるのも日本特有です。

対して他の多くの国では、水道水を飲むことは病気に直結します。歯磨きやうがいですら、水道水を使わないのがベストなんです。

3、ゴミはゴミ箱に捨てる

日本人なら「ゴミはゴミ箱に捨てなさい!」と家族や先生に痛いほど教えられたはず。

結果、ゴミ箱が多いわけでもないのに街は綺麗ですし、ポイ捨てをする人もほとんどいません。出先でのゴミは、持ち帰って自分で処理するのが当たり前ですよね。

僕が訪ねてきた国は、ポイ捨てが日常。ゴミは「清掃員がやるだろう」という意識が強いです。無論、街はゴミが散らかり放題。悪臭もしばしば体感します…。

トイレに関しても言えますが、キレイ好きであることは日本人の誇るべき性格です。

4、もったいない精神

 

僕が旅をする中で、好きになった日本語が「もったいない」です。

「もったいない」や「いただきます」に含まれる感謝や尊敬の意味合いは、外国語に訳すことができません。まさに、日本人だけが容易に共感できる精神なんです。

事実、旅人同士で食事に出かけると、食べ残しの量にいつも驚かされます。食卓を囲んだメンバーで「もったいないなぁ」と感じているのは、日本人の僕だけなのでしょう。

5、丁寧な接客

長らく海外に滞在した後に帰国すると、日本人の働きぶりにはいつも感動します。

特にレストランやカフェに行った時。まず、動きが早くて全く無駄がありません。しかも接客は丁寧で、笑顔が絶えません。

海外に出てしまえば、店員同士でおしゃべりしながら接客されるのが日常茶飯事ですし、混んでいるのに急ぐ様子が見えなくてイライラしてしまうこともしばしば。

昨今、日本人の働き方が問題視されていますが、勤勉に働く姿勢だけは変わらずに持ち続けていたいものです。

自分の国に誇りを持って

詳しく紹介した以外にも、人々のモラルの高さ、日本食やアニメ漫画といった独自の文化、テクノロジーなど世界に誇れることが日本にはたくさんあります。

その評判の高さは折り紙付き。どの国を訪ねてみても、日本人は歓迎されますし、賞賛されることが多いです。どれもこれも先人たちの努力の賜物です。

これからの若い世代は、勢いを増すグローバル化に向き合って、異なる文化を受け入れていかなければなりません。

そんな中でも、次の世代を作る「日本人」を印象付ける一人として、自分の国の誇れる文化や人柄を受け継いでいきたいものですね。

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テツヤマモト