クロムハーツの生みの親リチャードスタークとは?

リチャード・スターク

「キング・オブ・シルバー」とも称されるクロムハーツ。

90年代日本でも爆発的に人気を博し、シルバーアクセサリーブームを牽引したブランドです。

今でも「シルバーアクセサリー=クロムハーツ」のイメージは定着しています。

クロムハーツが存在しなければ、シルバーアクセサリーがジュエリーの域に達する事はなかったのではないでしょうか?

今回は、クロムハーツの創立者であるリチャードスタークについて迫ります。

 

1 リチャードスタークとは?

1-1 ニューヨーク生まれのファッションデザイナー

 

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1960年5月19日ニューヨーク州ユーティカ生まれのデザイナーです。

リチャードは17歳まで生まれ故郷のユーティカで過ごします。

彼が生まれ育った場所には墓地が多く、クロムハーツのアイコンでもあるクロスはそのイメージから生まれたそうです。

 

1-2 大工からセールスマンに転身

 

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高校を卒業したリチャードは大工の見習いとして働き始めます。

その建築会社はレザー製品の輸入も行っており、リチャードは建築以上にレザー製品に魅せられ、大工からレザーのセールスマンへと転身しました。

 

1-3 クロムハーツをスタート

 

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自身のハーレーで全米を回っている時に、同じくレザーのセールスマンである、ジョン・バウマンと知り合い、共同でビジネスがスタート。

さらに彫金職人のレナードカムフォートを誘い自身が納得するバイカーズファッションビジネスを開始、1988年にクロムハーツが誕生します。

 

1-4 クロムハーツの日本での取り扱いがスタート

 

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1990年インテレクチャルギャラリーが日本初の正規代理店となります。

翌年1991年には、コムデギャルソン青山にて取り扱いがスタート。

1992年にユナイテッドアローズが取り扱いをスタートしたことと、著名人がこぞって着用したことで、クロムハーツの知名度と人気が高まります。

現在日本では11店舗の直営店を展開中です。

 

まとめ

シルバーアクセサリーブランドとして爆発的人気を博したクロムハーツですが、現在ではゴールドやプラチナを使ったハイジュエリーや家具やウェアまで展開するライフスタイルブランドへと成長しました。

現在でも、リチャードスタークはデザイナーとしてもクロムハーツを牽引しています。