キャリア

働きながら英語留学!費用も時間もクリアできる方法とは?

ライター・ブロガーとして活動しているテツヤマモトです。

現在、南インドのバンガロールで英語留学中です。勉強に励みながら、フリーランスの仕事もこなしています。

僕は学生時代、留学経験どころか、海外旅行の経験もありません。「いつか行きたいな」と思いながら社会人になってみると、休日の少なさに驚きました。

「自分はもう海外には行けないし、語学留学もできない……」

そう諦めかけた頃にフリーランスの働き方に出会い、人生が変わりました。今では仕事をしながら3度の留学と、海外での旅生活を実現させています。

この記事では、フリーランスとして働きながら英語留学をした体験を書きます。

留学中の生活リズム

僕はフィリピンに2回、インドに1回、英語留学の経験があります。全て大学卒業後、フリーランスとして働きながらの留学です。

留学中はもちろん勉強に一番時間を割くのですが、空いた時間を見つけて仕事にも励んでいます。

僕が通ったどの学校も、夕方には授業が終わります。寝るまでの自由時間を自習や仕事に充てます。1日あたり平均して3〜4時間は働くことができています。

一見ものすごくハードに見えますが、寮形式の学校を選べば食事や家事にかかる手間を省けるので時間に余裕が持ちやすいのです。

個人的には、生活リズムが固定され、普段より効率良く仕事に取り組むことができます。

フィリピンの日系語学学校がオススメ!

働きながら留学する場合は、勉強と仕事を上手く両立させていかなくては行けません。仕事がおろそかになって、収入を大きく落としてしまったら元も子もありません。

僕がオススメするのは、フィリピンの日系語学学校です。理由は3点あります。

1.自習重視で拘束時間が短い

フィリピンの日系校は、韓国系と比べて拘束時間が短いです。僕が留学した際は、1日の授業は4時間。生徒の自習が大変重視されていました(生徒は平均6時間自習していました!)。

仕事と自習の時間を臨機応変に調整できるので、働きながら留学したい人に最適です。

2.ピリッとした雰囲気がある

フィリピンの韓国系校は、日韓の大学生が多く集まっており、交流イベントや週末の観光ツアーに力が入っていました。インドの語学学校は、世界中から集まる留学生が半年〜1年かけてじっくりと英語を学んでいます。

対して、フィリピンの日系語学学校は短期集中で英語に取り組んでいる人が多くみられます。社会人の方もキャリアアップを目指して必死です。

日系校のピリッとした雰囲気は、勉強だけでなく仕事をするにもうれしい環境でした。語学に本気で向き合う人に囲まれる環境が留学には必須です。

3.留学生同士で情報交換できる

フィリピンの日系語学学校には、社会人も多く集まっています。

彼らはグローバルビジネスに関心があったり、IT業界の最前線で働いていたり、最新情報を持っている人ばかり。WEBマーケティングの傾向について、議論を交わした経験は現在にも活かされています。

日本人同士だからこそ、深い話に踏み込めるのが日系学校の利点です。

働きながらの留学は可能!

フリーランスの最大の利点は、仕事の時間・生活リズムを自分で決められることです。語学留学しながら働くことは現実的に可能なのです。

またフィリピン留学者の中には、GWや夏休みの長期休暇を利用して1週間の超短期留学をする人もいます。日本へは直行便があるので、フリーランスでなくとも気持ち次第で留学することができるはずです。

さて、僕は現在インドのバンガロールに留学中です。今回の留学先の決め手は、何といっても費用! 1日5時間の授業が毎日受けられて、授業料はたった月12000ルピー(約21000円)なんです。

もしあなたが留学に憧れているなら、一歩踏み出せない障害はなんでしょう。時間がないから?予算がないから?

海外留学に何十万円もかかる時代は終わりました。1週間の超短期留学をする人も、働きながら留学する人も現れています。

この記事が、あなたの学ぶ可能性を切り開くヒントとなりますように。

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テツヤマモト