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タイで快適ノマドライフ!世界中のフリーランスが集う人気国の秘密とは?

サワディークラーップ!!
現在タイに滞在中、世界を旅するライターのテツヤマモトです。暑いです!

僕は2017年にノマドワーカーになって、去年は30カ国を巡って仕事をしてきました。

最近は僕のように、ほぼ社会人経験が無く、決して専門的なスキルを持っていない人でも、海外を飛び回りながら働く選択ができています。

好きな国や都市を訪れて、様々な文化に触れながら働くのは、この上なく自由で楽しい働き方ですよ!

マカラボ参考記事:海外に行けない5つの理由は本当?海外生活は誰でも始められる話。
マカラボ参考記事:旅をしながら働くのは、もはや夢物語ではない

そんなちょっぴり時代を先取りした働き方をする人は、世界中で急速に増えてきています。
そして、彼らがこぞって集まるのが、アジアのど真ん中「タイ」なんです。

今回はなぜタイがノマドワーカー達を惹きつけるのかを探っていきます!

注意点として、この記事では決して「夢物語」を書いているわけではありません。
あなたのキャリアの選択肢の1つとして捉えつつ、読み進めていただけると嬉しいです。

タイはコワーキングスペースが発達している!

ノマドワーカーの多くは、現地のカフェやコワーキングスペース**で作業をしています。
(**フリーランスワーカーが利用するシェアオフィスのこと)

僕はタイを訪れた際には、コワーキングスペースを利用することが多いです!

上の写真は首都バンコクの中心部にある「TCDC」という、コワーキングスペースです。
現地の方から海外からやって来たフリーランスまで、国籍や職業豊かにみなさんが仕事に向き合います。

驚くべきは利用料金ですね!
なんとTCDCは年間たったの1200バーツ(約4200円)で利用できるのです!
国内のコワーキングスペースの相場が月2〜3万円なので、かなりのコストカットが実現することがわかります。

タイは観光立国として発展を続けている国であり、その観光収入は日本のそれを越えます。
コワーキングスペースだけでなく、街中のどこにでもWiFiがあるインターネットフレンドリー環境が、観光客だけでなく、ノマドワーカーの心を掴んでいるんです。

タイは1年中暖かくてポカポカしている

タイは東南アジアに位置する国なので、一年を通して暖かい国です。
雨季を除くと晴れる日が多いので、毎日太陽の光を感じながら解放的に仕事ができます。

▼タイを訪れる観光客は暑すぎて服を脱いじゃうこともあります。それも許されるほどの暑さ……!

僕は北海道出身ですが、冬の北海道で働きたくはありません。寒すぎです。
逆に蒸し暑すぎる本州の夏も嫌です。暑すぎです。

天気や気候にパワーを奪われることなく、常にベストな環境を求めて働くのが、現代らしい
と思いませんか?

タイは各国へのアクセスがとても良い

タイはアジアのど真ん中に位置する国です。
日本やヨーロッパからは直行便が出ていて、価格は安くて1〜3万円ほど。
周辺のアジア各国には、陸でも空でも数千円で移動ができます。
そんな地球規模の好立地さが、タイの魅力の1つです。

仕事が無い日はふらりと周辺国に旅行するもよし、緊急自体があればすぐに帰国も可能です。
長期的に海外滞在を続けるノマドワーカー達の中には、タイに拠点を起きつつ、絶えず周辺国を巡っている人も多いですよ!

▼同じ東南アジアに位置するベトナムは、僕が個人的にノマドベストスポットだと感じている国です!

タイは物価が安く、生活コストを減らせる

ノマドワーカーは場所を問わず働けるので、なるべく生活コストが安い国を目指します。
タイは物価が日本に比べてとても安いので、同じ水準で生活していても自動的に節約になるんです。

滞在費に関しては、500円程度で滞在できる格安宿も多く、ホテル暮らしをするにしても、日本の家賃と大差ありません。

▼バックパッカー街として有名なカオサン通りには、世界中の旅行者が集い、周辺には格安宿が軒を連ねます。

食事にしても、一食あたり200円程度で美味しいタイ料理にありつくことができます。

タイ料理は独特の味付けがされていたり、辛さが強いこともあるのですが、外国人向けにアレンジされた料理も用意してくれています。

▼タイ料理といえば、麺料理の「パッタイ」ですね!屋台で食べるとたった40バーツ(約140円)です。

結果として、僕はタイでノマドワークをする際は、1日あたりの生活費が1500円程度に収まります。

僕の場合、お金やスキルがあって海外生活ができているわけではなく、むしろ海外で節約しながらスキルを磨いている状態です!

タイは今最も勢いのある国の1つ

タイは現在、アジアでものすごい勢いで成長している国の1つです。
最近では、日本でタイからの観光客を見かける機会も増えましたし、お金持ちがどんどん増えているのがわかりますね。

その成長率もあってか、タイでの生活はとても刺激的です。
都市の多くの場所では、ビルや高速道路など、急速なインフラ整備が進んでいます。
僕は今回で3度目のタイ滞在ですが、来るたびに街の風景が少しずつ変わっているように思えるんです。

タイの人たちはそれこそ、先進国に追いつけ追い越せという気持ちを少なからず持っているものです。
僕と同世代の若者は、外国語を流暢に操りますし、勉強に仕事に高い向上心を持って挑戦しています。

▼先日、一緒にインド留学していたタイ人の同級生とパーティーをしました!みんな英語ぺらぺらです。

先進国に生まれた僕たち日本人も、悠々と暮らしている場合ではありません。

勢いのある国で、熱量のある人に囲まれて働くことは、モチベーション管理が難しいフリーのワーカーにとって、とても刺激的ですよ。

自分が働きやすい場所で働くこと

従来のワーカーは「働く場所」を会社に決められることが多いのではないでしょうか。
本来自分が望んでいない場所で働かざるを得ない人も少なからずいたはずです。

しかし、これからは働く場所を自ら選べるチャンスが増えます。
そんな中、既にちょっぴり時代を先取りした世界中のノマドワーカーがタイに集まってきているんです。

世界を旅するノマドワーカーの働き方が気になる方は、ぜひタイでのノマドライフを体感しに来てみてください。

Tags世界
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テツヤマモト